小さなお葬式の知っ得ガイド

小規模な葬儀・小さなお葬式のお通夜

小規模な葬儀・小さなお葬式のお通夜の写真

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お通夜というものはもともと、故人と親しい人が夜通し近くで一緒に過ごす儀式でしたが、今日では夕刻の数時間程度の「半通夜」が一般的であります。家族は斎場に泊まるべきでしょうか?それは身体的な負担もあるため、必ずそうすべきでもありません。また、斎場によっては夜通し一緒に過ごすことができないこともあるため、夜間一緒に故人と過ごしたい場合は斎場のルールがありますので、事前に確認をして規則に従う様にしましょう。小さなお葬式の席順については、遺族の中でも、喪主や親、子供、兄弟、親族といった、故人と縁の深い順に祭壇の近くから着席します。なお、席が左右に分かれている場合は、親族が右側、知人や関係者などが左側になるのが一般的です。会場での撮影を遺族が希望している場合は、撮影しても構いません。親族が集まる貴重な機会であるからこそ、記念撮影をする方もいます。ただし、棺の中の故人の顔を撮影すことは避けましょう。なお、遺族は早めに会場に入るようにしましょう。遺族は通夜式の受付が始まる時間には祭壇の前の席に座っておくようにこころがけましょう。それまでにはお布施の準備や供物の並び順の確認などをすませておきましょう。

焼香のルール

お通夜のお焼香は喪主から行います。読経が終わると、まず僧侶が焼香し、次に喪主、遺族、親戚、そして親しい知人、関係者など、祭壇から近い順に焼香をしていきます。なお、その際に一般の弔問客はお焼香の前に遺族に一礼しますが、遺族は座ったまま軽く返礼します。焼香の流れは、まず祭壇に向かって一礼し、香を3本の指で軽くつまんで目の高さまで上げて眉間あたりで止め、香を静かに香炉にくべます。そして、最後に合掌して自分の席に戻ります。

宗派によるお焼香の違い

焼香には宗派によって明確な違いがあります。それは、焼香回数の違いです。天台宗は特に決まりはありませんが、2回の焼香が通常です。真言宗と日蓮宗は通常は3回の焼香となります。浄土宗は特に決まりはないですが、1回や3回などが行われます。浄土真宗は東と西に別れはしますが、額におしいただかずに1回もしくは2回が通常です。いずれにしても、地域や寺院によっても異なる場合がありますので、事前に葬儀社や僧侶に確認することがもっとも確実です。

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